住宅ローンはある意味賭けです

住宅ローンには、大きく分けて変動金利型と固定金利型に分けられます。

 

お昼の情報番組などでファイナンシャルプランナーの方が勧めるのは圧倒的に長期固定金利型です。なぜなら、変動金利に比べて利息の金額が明確だからです。

 

変動金利は、ある意味懸けです。10年後の経済が今より良くなる・悪くなるなんて誰にも分かりまん。ファイナンシャルプランナーの方だって同じです。ですから、テレビ番組では無難な長期固定金利を勧めるのです。

 

私は、10年ほど前に住宅ローンを長期固定金利で組みました。金利は2%ぐらいです。
友人は3年固定でその後は変動するというものでした。

 

友人の心配をしていましたが、10年後の今は彼女の選択の方が結局得をしているようです。

 

長期固定金利で契約をしてしまった場合は、借り換えという方法もあります。ただし、新たに保証料金や事務手数料など
がかかるのでそれらの経費等を考えた上で検討するべきだと思います。

 

現在の変動金利は1%前後ぐらいの金利の金融機関がありますし、住宅金融公庫の融資の変わりとして出来たフラット35の平均金利は2%超ぐらいです。

 

今のところは、インフレーションに急激になるとは考えにくいので金利の変動は緩やだろうと考えられます。